水道のご使用料金

 水道料金は、毎月お支払いいただきます。毎月の料金は、2カ月毎の検針水量を2等分し、それぞれの月の使用分とします(小数点以下の端数は、前月分の料金に加えます)。

  • 2015年(平成27年)4月1日から新料金となります。
  • 2015年(平成27年)4月1日以前から引き続き使用している方は、平成27年4月使用分6月納入分は旧料金となります。
  • 料金は、基本料金と水量に応じた従量料金の合算料金となります。

 詳しい料金は、次のファイルをダウンロードして確認してください。

タイトル ファイル名 コメント
水道料金表(新料金) suidoryokinhyo27.pdf [74KB pdfファイル] A4判 1ページ
平成27年4月1日改定料金
旧料金との比較表 ryokinhikaku.pdf [65KB pdfファイル] A4判 1ページ
新旧料金簡易計算表 ryokinkanikesan.xls [66KB xlsファイル] 新旧水道料金の簡易計算ツール
PDF形式のファイルを見るためには、Adobe Readerが必要です。
このリンクからAdobe Readerのダウンロードサイトを別ウィンドウ(タブ)で開きます。
リンク画像:アドビリーダーのダウンロードページへのリンク

料金の計算方法

【計算例】(新料金)
 口径20ミリメートルのメーターを使用していて、使用水量が18立方メートルだった場合。

基本料金(1) 従量料金(2) 従量料金(3) 水道料金
(20ミリメートルのメーター分)
1,995円
(1から10立方メートルまで)
10立方メートル×105円=
1,050円
(11から18立方メートル)
8立方メートル×246円=
1,968円
(1+2+3)
5,013円

料金のお支払い方法

 料金の納入は、口座振替と納入通知書による方法があります。

 料金は、水道料金と下水道使用料をあわせた金額で水道課からご請求させていただきます。

 下水道のご利用のないお客様は水道料金のみのご請求となります。

口座振替によるお支払い

 お客様の預・貯金口座から自動的に料金がお支払いいただけます。

口座振替日

 毎月25日(振替日が休日等の場合は翌営業日)
 ※残高不足等で振替ができなかった場合は、翌月に納入通知書を送付します。

お申し込み方法

 栗原市内の取扱金融機関の窓口に「口座振替依頼書」を備え付けてありますので、振替ご希望の金融機関窓口でお手続きができます。
 通帳・印鑑(通帳印)をご持参の上、お申し込みください。

 ※口座振替のお手続き完了まで、お申し込みいただきましてから1~2ヶ月程度かかります。
 ※お手続きが完了するまでは、従来のお支払い方法により納入いただくことになります。

タイトル ファイル名 コメント
口座振替依頼書(記入例) 20170208-083834.pdf [168KB pdfファイル] A4判 1ページ

納入通知書によるお支払い

 毎月16日ころまでに(休日等の関係で前後する場合があります)水道課から「水道料金等納入通知書」を郵送いたします。

 納入通知書を料金のお取り扱い窓口(取扱金融機関・各総合支所・コンビニエンスストア)にご持参いただき、毎月末(休日などの場合は翌営業日)までにお支払いください。

納入期限後の取り扱いについて

 納入期限までにお支払いいただけなかった場合は、督促状を発送いたします。
 督促状には1通につき100円の手数料がかかります。
 納入期限を過ぎた納入通知書は、コンビニエンスストアではお取り扱いができませんので、水道課・各総合支所または取扱金融機関でお支払いください。 

お取り扱い金融機関

タイトル ファイル名 コメント
取扱金融機関一覧 20160906-161951.pdf [114KB pdfファイル] A4判 1ページ

使用水量の検針

 使用水量は2カ月に1回(奇数月の下旬ころ)検針しています。検針の妨げにならないよう、次の事にご注意ください。

  • メーターボックスの上に物を置かないでください。
  • 出入口や水道メーターの近くに犬をつながないでください。
  • 家の増改築などで、水道メーターが屋内や床下になる場合はご連絡ください。

水道メーターの隔月検針

 栗原市では、水道メーター検針を隔月(2カ月に1回の検針)で実施しています。

  • 上下水道料金の納入は、毎月のお支払いになります。
  • 上下水道料金は、計量した使用水量を2等分して、1カ月分の料金をそれぞれ算定します。
  • 2等分して生じた端数は、検針した月の前月分に加算します。

検針日と納入月

 検針は、奇数月の20日から月末までの間に行います。
 例えば、4月と5月に使用した水量を5月末に検針し、4月使用分は6月に、5月使用分は7月に納入していただきます。

画像:検針日と納入月

検針票(上下水道ご使用量・料金等のお知らせ)の取り扱い

 検針票には、ご使用水量や料金などの詳細を記載しています。口座振替の場合は、領収書にもなっています。5年間は大切に保管してください。
 (隔月検針のため、2カ月分を記載しています)。
 詳しくは、次のファイルをダウンロードしてご確認ください。

タイトル ファイル名 コメント
検針票の記載内容と読み方 kensinhyo-2017.pdf [559KB pdfファイル] A4版 1ページ

下水道などの使用料

 下水道や、農業集落排水・浄化槽の使用料は、排除した汚水の量に応じて算定します。
 水道使用水量を排除した汚水の量と認定しますので、隔月に検針した水道使用水量を水道料金と同じ方法で分けて、下水道等の使用料を計算します。

 下水道等使用料金の詳しい内容は、次のリンク先でご確認ください。
 下水道などの汚水処理事業のページへ移動する