掲載:2010年2月16日(火曜日)

持続可能な社会の実現に向けて

写真:栗駒山に登った「耕英寮」寄宿生たち(2007年9月)

 くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所は、野外教育活動や自立支援事業、地域振興事業などを通して地球環境に配慮した持続可能な豊かな暮らしのあり方や社会のあり方を模索しつつ、これからの社会の課題を解決するための活動に取り組んでます。

次世代を担う青少年の野外教育

写真:冬の栗駒高原冒険キャンプ2009

 学校の長期休暇に合わせて自然環境を活かした野外教育事業を行っています。
 雪の中でのイグルー作りや北上川200キロメートル川下りなど、冒険的活動を取り入れた活動を行い、主体性や自発性、協調性といった子どもたちの生きる力を育んでいます。

不登校・ニート・ひきこもりなどの自立支援

写真:若者自立塾(2008年6月)

 当法人では、不登校・ニート・ひきこもりなどの悩みを抱える青少年のための寄宿制度を実施しています。
 自然の中で共に暮らしを創造するなかで、体験から学ぶ「体験学習法」に基づいた自立支援を行っています。

事務局(連絡先)

  • 団体名称:くりこま高原・地球の暮らしと自然教育研究所
  • 代表:理事長 佐々木 豊志(ささき とよし)
  • 所在地:〒989-5371 栗原市栗駒沼倉耕英中74-1
  • 電話番号:0228-46-2626(ファクス兼用)
  • Eメール:info@kurikoma.org

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