毎月「19日」は食育の日!

 毎月「19日」は食育の日です。
 今月は「朝ごはん」について一緒に考えみましょう。

 新年度がスタートしました。
 新たな環境で、新たな生活を始めている方もいると思います。
 毎日朝ごはんをしっかり食べて、元気に過ごしましょう。

朝ごはんを食べるとお得。

 皆さんは、朝ごはんを毎日食べていますか。

 朝ごはんを毎日食べていない人は、時間がない、朝は忙しい、食べるより寝ていたいなど
 さまざまな理由があると思いますが、朝ごはんにはとても重要な役割があります。

 朝ごはんを食べると体温が上がり体を目覚めさせ、1日を元気に過ごすことができます。
 また、脳にエネルギーが補給され、やる気や集中力が高まり、勉強や仕事をする準備が整います。

 私達が健康で元気に過ごすために朝ごはんはとても大切なもので、とても重要なものです。
 朝ごはんを食べたほうが、断然お得!!です。

朝ごはんを食べる割合

  • 栗原市食育アンケート結果より(2016年(平成28年)12月実施)
    • 朝ごはんを毎日食べる割合
         幼稚園児(4・5歳児)   90.0%
         小学1年生        90.1%
         小学5年生        86.7%
         中学2年生        80.3%
         高校3年生        70.3%
         小学1年生保護者     74.4%
         小学5年生保護者     74.1%
  • 平成28年度健診問診より
    • 朝ごはんを食べる割合
男性 30代(75.4%) 40代(75.9%) 50代(84.2%)
女性 30代(85.3%) 40代(87.5%) 50代(91.0%)

毎日朝ごはんを食べるために、できることからはじめよう。

  • 時間がない人、食欲がない人、朝ごはんを食べる習慣がない人
       ⇒ バナナ1本、おにぎり1個、牛乳1本など
         何か少し食べることからはじめてみましょう。
  • 少し時間に余裕がある人、時々朝ごはんを食べている人
       ⇒ 納豆かけごはんと野菜たっぷりみそ汁等
         もう一品増やして食べましょう。
  • 朝ごはんを食べる習慣が出来上がっている人
       ⇒ 主食、主菜、副菜をそろえてバランス良く食べましょう。

早寝・早起き・朝ごはん

 今より10分早く起きて朝ごはんを食べる時間を作るためには
 夜更かしをせず、早く寝るという生活リズムを整えることも大切です。

 家族で、職場で、仲間で「朝ごはん」について考えたり、話し合ったり
 実践してみましょう。

第2期栗原市食育推進計画目標値

 毎日朝食を食べる人の割合が増えることを目指しています。

 目指す目標値
  中学2年生  90%以上
  高校3年生  85%以上
  乳幼児の母親 85%
  20~40代  90%以上

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