毎月「19日」は食育の日!

 毎月「19日」は食育の日です。
 今月は「主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事」について一緒に考えてみましょう。

 皆さんは、主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べるよう考え食事をしていますか。
 また、実際に1日3回の食事をバランスよく食べていますか。
 私たちは、毎日の食事から健康に生きるために必要な栄養素を摂っています。
 さまざまな食品を組み合わせてたべることにより、私たちの体に必要な栄養素を摂ることができ、生活習慣病の予防につながります。

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主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べよう

 主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事は、大人だけの食べ方ではありません。
 離乳食を食べはじめた赤ちゃんから高齢者まで「主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食べ方」が健康な体をつくります。
 さまざまな年代が一緒に暮らす家族が「主食・主菜・副菜」をそろえた同じ食事を食べることで、 子どもは健やかに成長・発達し、大人は健康づくり・生活習慣病予防につながります。

お膳のかたちで食べよう

 「主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事」は、日本古来のお膳のかたちをイメージすることでそろいます。
 むかって左に主食のごはん、右に汁物、焼き魚等の主菜を右奥、煮物等の副菜を左奥に並べるのがお膳のかたちです。
 お膳のかたちをそろえることは、子どもたちに日本の食文化を伝える場面にもなります。 

栗原市食育アンケート結果より(2016年(平成28年)12月実施)

  • 食事は「主食・主菜・副菜」をそろえてバランスよく食べるよう考えていると回答した割合
    • 小学1年生保護者 84.2%
    • 小学5年生保護者 80.2%
    • 成人 72.9%
  • 食事は3食「主食・主菜・副菜」をそろえてバランスよく食べていると回答した割合
    • 中学2年生 40.4%
    • 高校3年生 26.0%
    • 小学1年生保護者 16.1%
    • 小学5年生保護者 22.7%
    • 成人 20.7%

バランスよく食べるために、できることからはじめよう。

 主食・主菜・副菜をそろえた食事は特別なものではありません。
 例えば、ごはん(主食)と納豆又は生卵(主菜)と野菜たっぷりのみそ汁(副菜)で主食・主菜・副菜がそろいます。
 家族で、職場で、仲間で「主食・主菜・副菜をそろえて食べること」について考えたり、話し合ったり、実践してみましょう。

第2期栗原市食育推進計画目標値

  • バランスよく食べるよう考える人の割合が増えることを目指しています。
      目指す目標値  成人 90%以上
  • 毎食バランスよく食べる人の割合が増えることを目指しています。
      目指す目標値 成人 60%

食育通信

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食育についての詳しい活動内容などは、次のリンク先で確認できます。
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食育通信6月号 syokuiku2017061.pdf [519KB pdfファイル]  A4版2ページ
食育通信5月号 syokuiku201705.pdf [414KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信4月号 syokuiku201704.pdf [587KB pdfファイル] A4版2ページ
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