毎月「19日」は食育の日!

 毎月「19日」は食育の日です。
 今月は「生活リズム」について一緒に考えてみましょう。
 皆さんの生活リズムは整っていますか。
 早寝早起きで、朝ごはんを食べて今日をスタートすることは1日を健やかに過ごすためにとても大切なことです。

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早寝早起き朝ごはん

 人間の体内時計は1日25時間のサイクルになっていますが朝日を浴びることで1日24時間にリセットされ、生活リズムが整います。

 そして朝食を取ることにより体温が上がり、脳にエネルギーが補給され体も脳も活発に活動できる状態になります。

 文部科学省の「朝食摂食状況とテストの成績」の調査では朝ごはんを毎日食べているお子さんのほうが、朝ごはんを食べないお子さんよりテストの成績が良いという結果がでています。

 早寝早起き朝ごはんで生活リズムを整えることは、大人の場合、仕事する準備が子どもの場合、勉強する準備が体も脳も整うことにつながります。

栗原市食育アンケート結果より(2016年(平成28年)12月実施)

  • 朝ごはんを食べないとほとんど食べない(週1回)と回答した割合
    • 小学1年生  1.5%
    • 小学5年生  3.6%
    • 中学2年生  6.5%
    • 高校3年生  14.9%
  • 午前7時30分以降に起きると回答した割合
    • 小学1年生  0.0%
    • 小学5年生  0.2%
    • 中学2年生  3.6%
    • 高校3年生  10.5%
  • 午前0時以降に就寝すると回答した割合
    • 小学1年生  0.0%
    • 小学5年生  0.9%
    • 中学2年生  24.1%
    • 高校3年生  60.6%

早寝早起き朝ごはんのために、できることからはじめよう。

 夜更かしをすると、朝起きられず、時間がないため朝ごはんも食べられないことにつながりやすくなります。
 まずは、早く寝ることからはじめて生活リズムを整えてみましょう。

 家族で、職場で、仲間で「生活リズムを整えて朝ごはんを食べること」について考えたり、話し合ったり実践してみましょう。

第2期栗原市食育推進計画目標値

毎日朝食を食べる人の割合が増えることを目指しています。

  • 目指す目標値
    • 中学2年生  90%以上
    • 高校3年生  85%以上
    • 乳幼児の母親 85%
    • 20~40代  90%以上

食育通信

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食育についての詳しい活動内容などは、次のリンク先で確認できます。
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食育通信5月号 syokuiku201705.pdf [414KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信4月号 syokuiku201704.pdf [587KB pdfファイル] A4版2ページ
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