毎月「19日」は食育の日!

 毎月「19日」は食育の日です。
 今月は「共食」について一緒に考えてみましょう。

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 みなんで、いっしょに食べよう

 家族、友人、地域の人、職場の人など、一人ではなく、誰かといっしょに食事をすることを「共食」といいます。
 「共食」はいいことがたくさんあります。

  • 楽しく食べられる
    • 一人で食べるより会話が弾みます。
  • マナーが身につく
    • 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつや箸の持ち方など、食事のマナーが身につきます。
  • 栄養バランスが整う
    • 料理の品数や食材が増えて、栄養バランスが整いやすくなります。
  • 食文化の継承
    • 家庭の味を伝えたり、行事食、郷土料理等を伝えることができます。
  • 絆が深まる
    • 同じものを食べること、コミュニケーションをとることで家族や友人との絆が深まります。

 いっしょに食べる機会を持とう

 家族がそろう日をつくる、曜日を合わせる、時間の調整をする、鍋物の日等を決めて集まりやすくするなどさまざまな工夫で、いっしょに食べる機会を持ちましょう。
 一人暮らしの人は、友人や職場の人と食べる、地域の会食に参加することなどで、「共食」の機会をもつことができます。
 家族で、職場で、仲間で「共食」について考えたり、話し合ったり、実践してみましょう。

栗原市食育アンケート結果より(2016年(平成28年)12月実施)

  • 朝食を「一人で食べる」と回答した割合
    • 小学1年生  4.3%
    • 小学5年生  4.2%
    • 中学2年生 24.5%
    • 高校3年生 23.1%
  • 夕食を「一人で食べる」と回答した割合を合わせた割合
    • 小学1年生  0.3%
    • 小学5年生  0.4%
    • 中学2年生  6.2%
    • 高校3年生 14.8%
  • 家族そろって食事をする日が「ほとんどない」と回答した割合
    • 小学1年生  2.3%
    • 小学5年生  5.6%
    • 中学2年生 10.9%
    • 高校3年生 13.0%

第2期栗原市食育推進計画目標値

  • 週3回以上家族そろって食べる家庭の割合が増えることを目指しています。
  • 【目標値】 
    • 小学1年生 90%
    • 小学5年生 90%
    • 中学2年生 80%
    • 高校3年生 60%

食育通信

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 食育についての詳しい活動内容などは、次のリンク先で確認できます。
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タイトル ファイル名 コメント
食育通信2月号 syokuiku201802.pdf [455KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信1月号 syokuiku201801.pdf [562KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信12月号 syokuiku2017122.pdf [340KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信11月号 syokuiku201711.pdf [545KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信10月号 syokuiku201710.pdf [397KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信9月号 syokuiku201709.pdf [631KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信8月号 syokuiku201708.pdf [825KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信7月号 syokuiku201707.pdf [710KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信6月号 syokuiku2017061.pdf [519KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信5月号 syokuiku201705.pdf [414KB pdfファイル] A4版2ページ
食育通信4月号 syokuiku201704.pdf [587KB pdfファイル] A4版2ページ
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