市民協働とは何か

 市民協働とは、よりよいまちづくりのために、市民・NPO・ボランティア・企業・町内会などの自治組織と行政が、協力して働くことをいいます。
 市民の自主性を尊重しながら目的を共有し、お互いの役割と責任を明確にして取り組むことが協働の基本です。 

よりよい地域づくりのために、市民と行政が協力しあう栗原市

 栗原市では、市民協働のまちづくりに向けて取り組んでいます。
 誰もが住みたい・暮らしたいまちづくりのために、私たちができることは何でしょうか。市民と行政とが協力してできることはないでしょうか。 

なぜ、協働が必要なのか

 少子高齢化や厳しい財政状況など、栗原市を取り巻く環境は大きく変化しています。もはや行政だけでは、市民が満足できるサービスの提供が困難な状況になってきています。
 一方で、地域の公共的課題の解決に、自ら進んで取り組もうとする市民や団体などが増えています。複雑化する地域課題や、多様化する市民ニーズへ的確に対応するには、市民の発想や創造力をまちづくりに生かすという「協働」の仕組みが不可欠なのです。 

協働の実践により期待できるメリット

 ボランティアやNPO、地域で活動する市民や企業の柔軟な発想や行動により、行政だけでは手が行き届かない細やかな問題を解決し、より充実した市民生活を実現することができます。
 行政にとっては、協働を通じて市民との意見交換の場が増え、市民ニーズをより的確に把握できるというメリットがあります。

関連ページ

次のリンクをクリックすると、それぞれのページへ移動します。

 NPO法人の紹介

 市民協働関連のリンク

 栗原市市民活動応援サイト

 栗原市市民活動支援センター

 コミュニティ組織一括交付金制度

 在京ふるさと会