運転免許取得者教育助成事業と運転免許自主返納者支援事業を実施

 市は、増加傾向にある高齢運転者の交通事故を防止するため、2010年4月1日から「栗原市運転免許取得者教育助成事業」と「栗原市運転免許自主返納者支援事業」を実施します。

栗原市運転免許取得者教育助成事業

 高齢運転者が、運転技能や交通に関する知識を向上させるために「運転免許取得者教育(認定教育)」を受講する場合に、市から受講料(6,000円程度)の半額を助成します。

  • 助成対象
    市内に住所がある満70歳以上の人が、市内の自動車教習所で、運転免許取得者教育を受講した場合。
    ※ 助成対象の講習は、受講者の希望に応じて受講する任意講習であり、70歳以上の人が運転免許更新時に受講が義務付けられている高齢者講習(法定講習)とは異なるものです。したがって、当該講習を受講しても、運転免許更新時には高齢者講習(法定講習)を受講しなければなりません。
  • 受講方法
    受講希望者は、市内の自動車教習所に直接申し込み、受講してください。(受講には予約が必要です)
    【申込先】
     築館自動車学校 電話:0228-22-5131
     若柳第一自動車学校 電話:0228-32-5435

栗原市運転免許自主返納者支援事業

 運転免許証を自主返納した高齢者に対し、市が「運転免許自主返納者証(通称 プラチナパス)」を交付し、市民乗合バスの乗車運賃半額割引や市内の指定した公共施設の入館料免除など、さまざまな支援を行います。

  • 対象者
    市内に住所がある満65歳以上で、2005年(平成17年)4月1日以降に運転免許証を自主的に返納した人。
  • 支援内容
    プラチナパス交付者に対する支援内容は、このページの下部にあるファイルでご確認ください。
    ※ 公安委員会が発行する「運転経歴証明書」でも、さまざまな支援が受けられます。支援内容は、同ファイルをご確認ください。
プラチナパス・運転経歴証明書の入手方法
  1. 市が発行する「プラチナパス」を入手する場合
    各総合支所市民サービス課窓口に申請してください。申請内容に問題がなければ、およそ2週間後にプラチナパスを送付します。

    【申請時に必要なもの】

    • 交付申請書(窓口にあります)
    • 申請による運転免許取消通知書(運転免許を自主返納した場合に警察署、運転免許センターで発行)の写しまたは運転経歴証明書の写し
    • 証明写真(縦3センチメートル・横2.4センチメートルのもの)
    • 申請者の認め印
  2. 公安委員会が発行する「運転経歴証明書」を入手する場合
    宮城県内の各運転免許センターか、若柳・築館警察署の窓口で申請してださい。
    運転免許センターでは、申請内容に問題がなければ、即日交付します。警察署では、日数がかかる場合があります。

    【申請時に必要なもの】

    • 運転免許の返納手続きと同時に申請する場合以外は、申請による運転免許取消通知書
    • 証明写真(縦3センチメートル・横2.4センチメートルのもの)
    • 申請者の認め印
    • 手数料1,000円(築館地区交通安全協会加入者は、助成により無料)

 ※ 詳しくは申請窓口にお問い合わせください。

制度概要のPDFファイル

 次のファイルをダウンロードして、内容をご確認いただけます。

タイトル ファイル名 コメント
運転免許取得者教育助成事業・運転免許自主返納者支援事業 20170601-170224.pdf [204KB pdfファイル] A4判
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