ばい煙発生施設(硫黄酸化物)

施設名 煙突高
(単位:
メートル)
排出ガス量
(単位:ノルマル立方メートル毎時)
燃料の燃焼能力
(単位:リットル毎時)
排出温度
(単位:℃)
排出速度
(単位:メートル毎秒)
溶鉱炉 37.5 63,000 1,140(キログラム毎時) 80 23.8
No.1粗鉛ケットル炉 24 6,100 120 600 14
No.3粗鉛ケットル炉 24 6,100 120 600 14
No.2粗鉛ケットル炉 24 4,200 120 600 9.5
精鉛ケットル炉 24 4,200 120 600 9.5
種板ケットル炉 9.5 980 40 700 10
錬ピ炉 21 6,000 140 130 9.3
副産1号炉 10 12,500 100 65 13
副産2号炉 12.5 13,900 70 130 36
粗銀精製炉 15 10,900 50 130 28
副産3号炉 15 6,900 50 130 18
副産4号炉 15.1 11,500 140 130 24
脱Asケットル炉 11 1,600 45 780 18
揮発炉 7.5 750 30 760 11
ビスマスアノードケットル炉 13.5 1,900 45 550 13
ビスマスカソードケットル炉 10 600 24 550 7.1
合金1号炉 14 2,800 100 530
(鉛合金製造時は800)
36
(鉛合金製造時は43)
合金2号炉 14 2,800 100 530
(鉛合金製造時は800)
36
(鉛合金製造時は43)
合金3号炉 12 1,700 90 800 26
合金5号炉 12 1,400 100 800 22
化成ボイラーNo.1 6.5 1,500 116 350 14.3
化成ボイラーNo.2 6.5 1,000 77 350 9.5
箱型乾燥機Y‐231・232 3.9 1,518   144 9.1
箱型乾燥機Y‐232・234 3.9 2,436   200 16.6
箱型乾燥機R141 7.2 1,518   144 9.1
箱型乾燥機R142 7.2 1,518   144 9.1
箱型乾燥機R143・144 7.2 1,518   144 9.1
箱型乾燥機R‐291 6.4 1,518   144 9.1
箱型乾燥機R‐292 6.4 1,518   144 9.1
箱型乾燥機R‐293 4.8 2,442   300 45.3
箱型乾燥機R‐294 4.8 2,442   300 45.3

備考

  1. 測定対象施設で使用する燃料は溶鉱炉から化成ボイラーNo.2まで、硫黄含有率1.0パーセント以下。
  2. 数値は、最大能力時におけるもの。
  3. 溶鉱炉にかかる使用燃料の硫黄含有率は、排煙脱硫装置の効果などを総合した計算値で、2.0パーセントとする。

窒素酸化物排出基準

施設名 協定値
(単位:立方センチメートル毎ノルマル立方メートル)
換算酸素濃度
(単位:パーセント)
溶鉱炉 100 15
No.1粗鉛ケットル炉 200 12
No.2粗鉛ケットル炉 200 12
No.3粗鉛ケットル炉 180 12
精鉛ケットル炉 200 12
種板ケットル炉 200 12
錬ピ炉 200 12
副産1号炉 200 12
副産2号炉 200 12
副産3号炉 200 12
副産4号炉 180 12
粗銀精製炉 200 12
揮発炉 200 12
合金1号炉 180 12
合金2号炉 180 12
合金3号炉 180 12
合金5号炉 180 12

備考

  1. 窒素酸化物濃度の測定は、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)に定める方法または日本工業規格に定める自動分析記録法によるもの。
  2. 窒素酸化物濃度は、0℃1気圧の状態に換算した排出ガス1立方メートルあたりのもの。
  3. 窒素酸化物濃度の測定値は、次の式により酸素濃度による補正を行った値とする。
    ・換算窒素酸化物濃度=Cs×(21-On)/(21-Os)
    Cs:窒素酸化物の実測値(立方センチメートル毎ノルマル立方メートル)
    On:換算酸素濃度(パーセント)、Os:排ガス中の酸素濃度(パーセント)

ばいじん排出基準

施設名 協定値
(単位:グラム毎ノルマル立方メートル)
換算酸素濃度(単位:パーセント)
溶鉱炉 0.1 Os
No.1粗鉛ケットル炉 0.3 Os
No.2粗鉛ケットル炉 0.3 Os
No.3粗鉛ケットル炉 0.2 Os
精鉛ケットル炉 0.3 Os
種板ケットル炉 0.3 Os
錬ピ炉 0.3 Os
副産1号炉 0.15 Os
副産2号炉 0.2 Os
副産3号炉 0.2 Os
副産4号炉 0.15 Os
粗銀精製炉 0.2 Os
揮発炉 0.3 Os
合金1号炉 0.3 Os
合金2号炉 0.3 Os
合金3号炉 0.2 Os
合金5号炉 0.2 Os

備考

  1. ばいじん量の測定は、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)に定める方法または日本工業規格に定める自動分析記録法によるものとする。
  2. ばいじん量は、0℃1気圧の状態に換算した排出ガス1立方メートルあたりのものとする。
  3. ばいじん量の測定値は、次の式により酸素濃度による補正を行った値とする。
    ・換算ばいじん量=Cs×(21-On)/(21-Os)
    Cs:ばいじん量の実測値(グラム毎ノルマル立方メートル)
    On:換算酸素濃度(パーセント)、Os:排ガス中の酸素濃度(パーセント)

有害物質排出基準

施設名 カドミウムおよびその化合物の協定値
(単位:ミリグラム毎ノルマル立方メートル)
鉛およびその化合物の協定値
(単位:ミリグラム毎ノルマル立方メートル)
換算酸素濃度
(単位:パーセント)
溶鉱炉 0.7 20 Os
No.1粗鉛ケットル炉 0.7 7 Os
No.2粗鉛ケットル炉 0.7 7 Os
No.3粗鉛ケットル炉 0.7 7 Os
精鉛ケットル炉 0.7 7 Os
種板ケットル炉 0.7 7 Os
錬ピ炉 0.7 7 Os
副産1号炉 0.7 7 Os
副産2号炉 0.7 7 Os
粗銀精製炉 0.7 7 Os
副産3号炉 0.7 7 Os
副産4号炉 0.7 7 Os
揮発炉 0.7 7 Os
合金1号炉 0.7 7 Os
合金2号炉 0.7 7 Os
合金3号炉 0.7 7 Os
合金5号炉 0.7 7 Os
箱型乾燥機Y‐231から234 0.7   Os
箱型乾燥機R141 0.7   Os
箱型乾燥機R142 0.7   Os
箱型乾燥機R143・144 0.7   Os
箱型乾燥機R‐291 0.7   Os
箱型乾燥機R‐292 0.7   Os
箱型乾燥機R‐293 0.7   Os
箱型乾燥機R‐294 0.7   Os

備考

  1. 有害物質量の測定は、大気汚染防止法(昭和43年法律第97号)に定める方法または日本工業規格に定める自動分析記録法によるものとする。
  2. 有害物質量は、0℃1気圧の状態に換算した排出ガス1立方メートルあたりのものとする。
  3. 有害物質量の測定値は、次の式により酸素濃度による補正を行った値とする。
    ・換算有害物質量=Cs×(21-On)/(21-Os)
    Cs:有害物質量の実測値(ミリグラム毎ノルマル立方メートル)
    On:換算酸素濃度(パーセント)、Os:排ガス中の酸素濃度(パーセント)