平成19年4月1日から、新たに紙製容器包装とプラスチック製容器包装の分別収集を開始していますが、事業系一般廃棄物である紙製容器包装とプラスチック製容器包装も対象になりますので、ご理解とご協力をお願いします。

紙製容器包装

 紙製容器包装マークの表示のあるものが、対象になります。

プラスチック製容器包装

 プラスチック製容器包装のマークの表示がされていても、汚れがひどい次のような物は燃やせるごみとして出してください。

【例】
 納豆の容器(綺麗なふたは大丈夫)、ドレッシング・ソース・マヨネーズ・トマトケチャップ・油の入った容器、汁や食べ残しの入ったもの、弁当容器で油分が多く付着したものなど。
 これ以外の物でも、残り水などで軽く流して汚れの落ちない物は、悪臭の原因になりますので、燃やせるごみとして出してください。

【注】
 不特定多数の人が集まる販売店(コンビニエンスストアなど)の店頭に設置されているごみ箱等に廃棄されたもので、分別がされていない物、または分別はされていても上記の例示のように汚れがひどい物は、燃やせるごみとして出してください。

確認:事業系資源ごみの分別と排出について

 従来の9品目の分別品目と同様、ごみ集積所には出せません。また、栗原市クリーンセンターにも搬入することはできません。
 一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた事業者に委託するか、または、排出事業者が自ら再資源化事業者等に搬入することになります。