平成16年度から19年度にかけて栗原市で行った道路交付金事業は、次のとおりです。

地方道路交付金事業とは

 地方道路交付金事業は、一定の地域内で地域の課題に対応し、複数の路線を一体的に行う比較的小規模な都道府県道や市町村道の事業に対して、国が地方道路整備臨時交付金を交付することで、地方の創意・工夫を活かした個性的な地域づくりを推進することを目的として、昭和60年に創設された制度です。

 平成16年度からは、地方道路交付金事業の制度が変更され、地域の課題に対応して、一定の地域で一体的に行う必要のある複数の事業(これをパッケージと呼びます)に対して、国から交付金が交付されます。各パッケージ毎に目標を設け、配分された予算で事業を実施した後に、その効果を目標達成度合いにより評価することになりました。
 平成17年度からは、本制度の運用改善により、市町村が主体のパッケージを設定できるようになり、地域の課題によりきめ細やかに対応できるようになりました。

栗原市の道路交付金事業の内容

 栗原市で平成16年度から19年度にかけて行った道路交付金事業の内容(パッケージや事業の結果報告など)は、次のファイルをダウンロードしてご確認いただけます。

タイトル ファイル名 コメント
栗原市における地方道路交付金事業 H16-19_kofukinjigyo.pdf [186KB pdfファイル]  A4判 4ページ
平成16から19年度
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