従業員に対して給与を支払い、所得税の源泉徴収義務がある事業所等は、受給者の1月1日現在で住所地がある市区町村に対し、前年中の給与支払額など必要事項を記載した「給与支払報告書」を提出しなければなりません。
 給与支払報告書の提出にはeLTAX、光ディスク等での報告が便利です。

 eLTAX(エルタックス)による報告書の提出
 市税の電子申告のページへ移動する

 光ディスク等による報告書の提出
 光ディスク等による給与支払報告書の提出のページへ移動する

提出期限・方法など

  • 提出期限 1月31日(火曜日) ※整理の都合上、早めの提出にご協力ください
  • 提出先 栗原市総務部税務課(ページ下の問い合わせ先)

注意事項

給与支払報告書(総括表)

  1. 1事業所につき、1枚提出してください。
  2. 特別徴収および普通徴収の人数をそれぞれ記入し、提出の際は特別徴収対象者と普通徴収対象者の個人別明細書を境界紙やクリップなどを用いて区分してください。

※平成25年度から特別徴収義務者の一斉指定を行っております。これによりパートやアルバイトも含め、すべての従業員の住民税を原則特別徴収としていただきます。

 特別徴収については、次の各ページでご確認ください。
 市・県民税特別徴収義務者の一斉指定のページへ移動する
 市民税・県民税特別徴収事務のあらましのページへ移動する

給与支払報告書(個人別明細書)

  1. 1人につき、2枚提出してください。
  2. 「支払を受ける者」、「控除対象配偶者」、「控除対象扶養親族」、「16歳未満の扶養親族」について、個人番号(マイナンバー)を記入してください。
  3. 「支払者」に法人番号(13桁)を記入してください。※個人事業主の方は、個人番号(12桁)となります。
  4. 2011年(平成23年)分から16歳未満の扶養親族(年少扶養親族)に対する扶養控除が廃止されました。16歳未満の扶養親族がいる場合は、「控除対象扶養親族の数」欄ではなく「16歳未満扶養親族」欄に人数を記入してください。
  5. 2011年(平成23年)分から特定扶養親族の範囲が、年齢19歳以上23歳未満の扶養親族に変更されましたので注意してください。
  6. 中途退職者(平成28年中退職者)でも給与支払報告書を提出し、退職月日を忘れずに記入してください。
  7. 配偶者特別控除がある場合は、「特別控除の額」および「配偶者の合計所得」を、それぞれ該当欄に記入してください。
  8. 生命保険料控除に関して、新契約(2012年(平成24年)1月1日以後締結)に係る保険料と旧契約(2011年(平成23年)12月31日以前締結)に係る保険料では、控除の取扱が異なりますので、それぞれ下記の該当欄に支払金額を記入してください。
    • 新契約・・・「新生命保険料の金額」、「介護医療保険料の金額」、「新個人年金保険料の金額」
    • 旧契約・・・「旧生命保険料の金額」「旧個人年金保険料の金額」
      ※控除額ではなく、支払金額をそのまま記入してください。
  9. 「摘要」欄は、次の事項に注意し記入してください。
    • 控除対象配偶者と扶養者の氏名・続柄を、必ず記入してください。
      ※扶養親族のうち、16歳未満の扶養親族の名前は「○○(年少)」と記入してください 。
    • 2016年(平成28年)中に就職した者で、前職分給与等を通算して年末調整を行った場合は、前職分の給与等の金額、徴収した税額、社会保険料、支払者の所在地、名称、退職年月日を必ず記入してください。(前職分給与等を通算していない場合は、その旨を記入)
    • 社会保険料控除の額に国民年金保険料等の支払額を含んでいる場合は、該当欄に記入してください。
    • 住宅借入金等特別控除を受ける人は、特別控除可能額および居住開始年月日を必ず記入してください。
    • その他、給与支払報告書について連絡事項などがありましたら、記入してください。(例 「追加分」「訂正分」など)

給与支払報告書(総括表)の様式

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タイトル ファイル名 コメント
給与支払報告書(総括表) 2017soukatuhyo.pdf [236KB pdfファイル] A4判 1ページ