計画策定の趣旨 

 お口の健康は、食事や会話、全身の健康に影響する等、QOL(生活の質)の向上や健康寿命の延伸に欠かせないものです。
 市では、平成25年9月26日に、栗原市歯と口腔の健康づくり推進条例を公布・施行しました。
 本計画は、市の条例に基づく計画であり、市における歯科保健全体の課題や施策、行政及び関係機関の役割を明確にし、市民の歯と口腔の健康づくりをより一層推進していくものです。

基本理念

 生涯自分の歯で健やかに暮らすことの実現

基本目標

 生涯自分の歯で食べられる幸せを感じ、会話を楽しみ、表情豊かに暮らしましょう 

計画推進の方向性 

  1. 乳幼児期からのむし歯予防と小学校高学年からの歯肉の健康づくりの重点化
  2. 成人期の歯周疾患予防対策の強化
  3. 高齢者の誤えん性肺炎予防対策の充実
  4. 障害児(者)の歯と口腔の健康づくり対策の整備
  5. 関係機関との連携の推進 

今後特に取り組むこと

  1. フッ化物洗口の周知
  2. フッ化物配合歯磨剤の利用促進
  3. 1歳6か月から2歳6か月までに、むし歯及び要観察歯がみつかった幼児のむし歯の進行及び増加防止対策
  4. 小学校高学年での歯肉炎予防を目的とした歯科保健指導
  5. 全身の健康を守るうえでお口の健康が大切であることの周知
  6. 歯の維持のために定期的な歯科健康診査や歯面清掃が必要であることの周知
  7. 歯間部清掃用具の使用を含めた効果的な歯みがきの普及
  8. 障害児(者)の歯と口腔に関する相談窓口の設置やニーズ調査、研修会の開催、歯科医療機関との連携の確立等

 市民の皆さんも、できるところから、お口の健康づくりに取り組みましょう。

「栗原市歯と口腔の健康づくり基本計画」の内容を見る

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タイトル ファイル名 コメント
栗原市歯と口腔の健康づくり基本計画(全ページ) hatokoukuukenkoukeikaku.pdf [3276KB pdfファイル] A4判
40ページ

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