4月から国民健康保険の制度が変わります

 現在、国民健康保険は市が保険者として運営していますが、4月からは宮城県も市とともに運営を担います。

  • 宮城県の役割
     財政運営の責任主体として、国民健康保険の運営の中心的な役割を担います。
  • 市の役割
     被保険者の資格管理や医療給付、保険税の課税・徴収などを行います。

変更点

  • 宮城県全体を一つの単位として財政運営が行われます。
  • 資格の管理が県単位でも行われるようになります。
  • 県内のほかの市町村への転居で世帯の継続性が認められる場合には、高額療養費の該当回数が通算されるようになります。
  • 被保険者証の様式が一部変更になります。
    ※8月の一斉更新から新しい様式になる予定です。