細倉を記録した寺崎英子のまなざし展

まなざし展チラシ

 宮城県北西部、奥羽山脈の山麓の町鶯沢に細倉鉱山という、鉛や亜鉛を産出した日本で有数の鉱山がありました。1941年、旧満州に生まれた寺崎英子は、家族とともに細倉に移り住み、家業の売店を生業にしてきました。鉱山の閉山が発表されると、寺崎はカメラを手にし、その後の細倉とそこに暮らす人々の行方を撮影してきました。
 このプロジェクトは、2016年5月、75歳で亡くなった寺崎英子から託された、約1万3千カットのネガをアーカイブし、写真集刊行を目指すものです。今回は、アーカイブ途上のモノクロネガから約300点の写真を、撮影ノートなどの資料とともにご紹介します。

  • 日時
    • 5月27日(日曜日)から8月31日(金曜日)まで
    • 午前9時30分から午後5時まで(最終日は午後3時まで)
    • 火曜日は休館日(7月24日・31日、8月中の火曜日は休まず営業)
  • 場所 細倉マインパーク 細倉鉱山資料展示室 2階
       「栗原市わが街ガイド」で地図を表示
  • 内容 アーカイブ途上のモノクロネガから約300点の写真、撮影ノート等の資料を展示します。
  • 料金 入場無料
     
タイトル ファイル名 コメント
寺崎英子のまなざし展チラシ 20180518-084152.pdf [3280KB pdfファイル] A4判 1ページ
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