第35回山王史跡公園あやめ祭り

  • 開催期間 6月16日(金曜日)から7月5日(水曜日)まで 画像:あやめまつりチラシ
  • 開園時間 午前8時30分から午後5時まで
  • 主なイベント
    • 第32回みちのく鹿踊大会 6月25日(日曜日) 午前10時から午後2時まで
    • 第30回あやめ祭り神楽大会 7月2日(日曜日) 午前9時10分から午後3時まで
  • 交通アクセス 「栗原市わが街ガイド」で地図を表示
    • 東北自動車道築館インターチェンジから自動車で20分
    • JR東日本くりこま高原駅から自動車で25分
    • 仙台駅西口バスプール1番のりば発の高速バス「一迫総合支所行き」で70分下車すぐ

 ※駐車場は園まで徒歩5分の一迫総合支所をご利用ください

山王史跡公園あやめ園

画像:あやめが咲いている様子

 山王史跡公園内のあやめ園。広さは13,000平方メートルあり、アヤメやカキツバタ、ハナショウブなどを植栽しています。ハナショウブが最も多く、約300品種22万株を整備しています。
 アヤメ類の「標本園」とハナショウブの改良過程を表す「改良歴史園」を設置し、ハナショウブの原種「ノハナショウブ」を植栽するなど「あやめ文化」を踏まえた特色のある「公営あやめ園」です。

入園料金

通常は無料で入園できますが、あやめまつりの期間中のみ、料金がかかります。

区分 あやめ園 ゆり園との共通入園券
一般:大人 510円 1,030円
一般:小学生・中学生・高校生 250円 500円
団体:大人 410円 820円
団体:小学生・中学生・高校生 200円 400円

※20人以上の団体の場合に、入園料金を割引きします。

 次のリンクをクリックすると、南くりこま高原一迫ゆり園のページに移動します。
 「南くりこま高原一迫ゆり園」のページ

画像:あやめの花画像:あやめ園を鑑賞している方々の様子画像:鹿踊り

あやめ園に咲く花

  • アヤメ
    日本の山野に自生するアヤメの花は青と白ですが、本園のアヤメは桃色・藤色・赤紫など、ハナショウブと同じような色の「設楽(シダラ)系アヤメ」です。乾きやすい場所を好みます。
    これは、改良アヤメで、約50品種5万株を植栽しています。
    5月下旬から6月上旬ごろが見ごろです。
  • カキツバタ
    日本に自生するカキツバタの花は、ほとんどが青で、水中や水辺を好みます。
    5月下旬から6月中旬が見ごろです。
  • ハナショウブ
    最も大きくはなやかな花で、適度な湿気と日当たりを好みます。
    本園には、原種の「ノハナショウブ」から、「長井古種」「江戸系」「伊勢系」「肥後系」など、約300品種17万株の花が咲き誇ります。
    なかでも、日本花菖蒲協会会長であった、故 平尾秀一 博士が命名した「一迫」は、同じ株から四弁・五弁・六弁の花を咲かせる変わり花で、本園で発見されました。
    6月中旬から7月上旬が見ごろです。

画像:色とりどりのハナショウブの花