栗原市観光振興シンポジウム ”地域のグランドデザインとしての観光”

  • 画像:栗原市観光振興シンポジウムチラシ日時 1月24日(日曜日)午後2時から4時30分まで
       ※開場:午後1時
  • 場所 この花さくや姫プラザ(栗原市志波姫沼崎南沖452)
       「栗原市わが街ガイド」で地図を表示
  • 定員 300人
  • 入場 無料
  • 対象 どなたでも参加できます
  • 申込方法
    参加申込書によりメールまたはFAXでお申込みください。
    または、必要事項を電話にてお知らせ願います。
    ※必要事項:氏名、住所、電話番号、メールアドレス、所属・職
  • 申込期限 1月18日(月曜日)正午まで

【問い合わせ・申込先】
 くりはらツーリズムネットワーク
 Eメール kurihara.tn@gmail.com
 電話 0228-24-8588(FAX兼用)
 くりはらツーリズムネットワークのホームページを開く(外部リンク)

開催内容

 「くりはら田園観光都市創造事業」の一環として推進している体験プログラムの取り組みが、「くりはらツーリズムネットワーク」の活動として「平成27年度過疎地域自立活性化優良事例総務大臣賞」を受賞しました。
 受賞を契機に開催する本シンポジウムで、「体験プログラム」はもちろんのこと、日本ジオパークに認定された「栗駒山麓ジオパーク」等の他の観光振興施策を含めて、栗原市の観光振興施策全体を関係者、有識者で討論します。
 優れた取組や地域資源、人材などをさらに生かしていくためのあり方を考える機会とし、今後の栗原市の観光振興施策の方向性を見出すことで、さらに栗原市の観光振興を発展せていくことを目的としたシンポジウムです。

活動紹介「体験プログラムで地域をリ・デザイン」
  • 発表
    くりはらツーリズムネットワーク 事務局長 大場 寿樹  

 「平成27年度過疎地域自立活性化総務大臣賞」・「2015年度グッドデザイン賞」・「フード・アクション・ニッポン アワード2015食文化普及・啓発部門優秀賞」という3つの賞を受賞した「くりはらツーリズムネットワーク」の活動を紹介します。

講評・基調講演
  • 講評
    料理家・フードコーディネーター、過疎地域自立活性化優良事例表彰委員会委員 平尾 由希 氏
  • 基調講演
    早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授、過疎地域自立活性化優良事例表彰委員会委員長 宮口 侗廸 氏

 「平成27年度過疎地域自立活性化優良事例」表彰委員会委員のお二人に講演していただきます。委員長の宮口教授には、基調講演として地方における人間論的な価値を解説していただきます。また、委員の平尾氏には、現地審査で栗原市を訪れた際の印象を講評していただきます。

パネルディスカッション

 栗原市の観光を長年支援してくださっている各分野の有識者・専門家を招き、地元から栗原市長と実践者が参加し、パネルディスカッション で地域の観光・ツーリズムを議論します。くりはら田園観光都市創造事業や栗駒山麓ジオパークなどの多様な取り組みや地域資源、人材をさらに生かして、栗原市の観光を発展させていくための方向性を見出していきます。

  • コーディネーター
    公益社団法人日本観光振興協会常務理事・総合研究所長、栗原ドリームアンバサダー 丁野 朗 氏
  • パネリスト
    写真家 藤田 洋三 氏
  • パネリスト
    温泉ビューティ研究家、トラベルジャーナリスト、栗原ドリームアンバサダー 石井 宏子 氏
  • パネリスト
    栗原市長、栗駒山麓ジオパーク推進協議会長 佐藤 勇 氏
  • パネリスト
    くりはらツーリズムネットワーク副会長 伊藤 廣司 氏
栗原手づくり市 十文字商店・パネル展示(開店:午後1時より)

 栗原の手づくり品のみを販売する「十文字商店」を開店します。正藍冷染・若柳地織などの工芸品を中心に販売します。また、主催・共催・後援団体の活動を紹介するパネル展示を行います。※午後1時から入場・観覧可能  

栗原市観光振興シンポジウムチラシ及び参加申込書

タイトル ファイル名 コメント
シンポジウム チラシ・参加申込書 kuriharakanko_symposium.pdf [2198KB pdfファイル] A4判
2ページ
シンポジウム参加申込書(Word) kuriharakanko_symposium.docx [37KB docxファイル] A4判
1ページ
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